インプラントに関して考えよう

インプラントのお話

歯科医師

インプラントのメンテナンス

インプラントは入れて終わりではありません。その後のメンテナンス次第で寿命が全く違ってくると言われており、医師の指導に従ったメンテナンスを行っていれば、10年以上持つものもあると言われています。歯科医院によって違いますが、1年に3、4回通うことでインプラントの寿命は長くなり、日頃の歯磨きなどをしっかりと行うことで周りの歯や歯茎などのトラブルも起きにくいと言われています。高額な治療だと言われますが、しっかりと医師の指導を守ることにより寿命が長くなるため、長い目で見たときにはそう高くない治療法になるのではないでしょうか。

メンテナンスで長持ちさせる

インプラントとは、欠損した部分の歯に人工歯根を埋め込み、そこに人工歯を被せること治療のことをいいます。審美的に良いだけではなく、咀嚼率が高く、固いものでも食べることができ、健康な歯に負担をかけないというメリットがあります。しかし、インプラントは場合によっては行えないこともあり、合併症のリスクなどのデメリットがある上に、骨との結合の変化を見たり、定期的に毎年一回は歯医者に通わなければならず、自分の歯と同じように歯磨きをして清潔を維持し、接合部分に気をつけるなどの日々のメンテナンスを行っていく必要があります。

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